トラックパッドチェック

ブラウザから見えるトラックパッドの動作をまとめて確認します。ポインター移動、押下ドラッグ、スクロール、ズーム、セカンダリクリックを1ページで比較できます。

確認項目

スクロール / スワイプ

主な用途

ジェスチャー問題

実行環境

ブラウザ

トラックパッド操作キャンバス

100%

ブラウザで観測できる信号

ポインター移動
押下ドラッグ
セカンダリクリック
スクロールイベント
ブラウザズーム

ここで移動、押下ドラッグ、スクロール、ズーム、セカンダリクリックを確認

ポイント: 0

ドラッグストローク: 0

ズーム: 100%
パン: (0, 0)
準備完了
ポインター移動
0
押下ドラッグ
0
セカンダリクリック
0
スクロールイベント
0
ズームジェスチャー
0

このテストの見方:

このページが表示するのは、ブラウザが実際に観測できる信号だけです。ポインター移動、押下ドラッグ、ホイール系スクロール、ブラウザズーム、セカンダリクリックを確認できます。ハードやOSが実際に何本指を使ったかまでは判定しません。

ドラッグが始まるまで押し込み、そのままキャンバス上を動かしてホールド状態が続くか確認します。

2本指スクロールでは、ドラッグ線が増えずにスクロール回数だけが増えるはずです。

ブラウザが ctrl/meta + wheel として受け取るピンチ操作なら、ズーム回数が増えます。

2本指クリックやコーナークリックがセカンダリクリックに割り当てられていれば、カウンターが増えます。

拡大した表示をドラッグ判定に混ぜたくない場合は、Shift か Alt を押しながらスクロールして表示だけをパンしてください。

押下ドラッグだけを見たい場合は、専用のドラッグページを使ってください。

ドラッグ専用診断

より厳密なトラックパッドドラッグテストが必要ですか?

知りたいことが押下ドラッグの安定性だけなら、専用ページでホールド抜けや軌跡切れを切り分けた方が分かりやすくなります。

概要

このページは総合的なトラックパッドテスターです。ドライバー、ブラウザ、OS設定を変えた後に、ブラウザが移動、押下ドラッグ、ホイール系スクロール、ズーム、セカンダリクリックをどう受け取るかを比較できます。

使い方

1. まず押さずにポインターを動かし、基本の移動を確認します。 2. 次に押し込みながらドラッグし、ホールド状態が途切れないか確認します。 3. 通常スクロールを行い、ドラッグ軌跡が増えずにスクロール回数だけが増えるか見ます。 4. ブラウザが受け取れるズームやセカンダリクリックも別々に試して、どの信号だけが失敗するか切り分けます。

問題がドラッグだけに見えるとき

移動やスクロールが正常なのにドラッグだけ抜けるなら、まず押下状態の経路を疑うべきです。クリック方式、パームリジェクション、ドラッグロック、OSのジェスチャー設定を先に見直してください。

- 通常の移動軌跡と押下ドラッグ軌跡を同じキャンバスで見分けられます。 - スクロールとズームを別カウントにして、ドラッグ失敗と混同しません。 - セカンダリクリックの反応もページ内で確認できます。 - 同じ操作を設定変更前後で繰り返し、差分を比較できます。
このページはブラウザの pointer、wheel、contextmenu 系イベントに依存します。OS側で先に消費されるジェスチャーはブラウザに届かないため、信号が見えない原因が必ずしもハードウェア故障とは限りません。
- ドライバー更新の前後でトラックパッドの挙動を比較したい。 - ブラウザ固有の不具合か、OSのジェスチャー設定かを切り分けたい。 - スクロールは正常なのにドラッグだけ失敗するか確認したい。 - ハード故障と判断する前に、ブラウザ側の証拠を集めたい。
Q: スクロールは動くのにドラッグだけ失敗するのはなぜですか? A: ホイールイベントは届いていても、押下状態だけが安定していないことがあります。 Q: 指の本数は分かりますか? A: いいえ。表示しているのはブラウザが実際に受け取った信号だけです。 Q: なぜ別のドラッグ専用ページがあるのですか? A: スクロールやズームのノイズを外し、押下ドラッグの安定性だけに集中できるからです。 Q: 入力データは送信されますか? A: いいえ。テストはブラウザ内だけで完結します。

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